★治験に参加するとどんな流れで進んでいくの?★

治験の流れ治験に参加することでその医薬品が市場に流通する一助になれば、その医薬品を待ち望んでいた患者さんに貢献できる大きな遣り甲斐があります。協力費として支給される報酬もアルバイトの時給なんかより高いですが、やはり社会的貢献の意味合いが高いのが治験の特徴です。治験に参加の申込を行うと、まず医師あるいは治験コーディネーターから治験について詳しく説明されます。治験の目的から検査方法、副作用まで細かく説明されるので安心して治験に臨むことが可能です。治験の説明を受け参加することに決めたのであれば同意書に署名します。ここまでの行為をインフォームドコンセントと言います。治験のインフォームドコンセントとは、治験の目的や検査方法など医師や治験コーディネーターから説明受け、参加者は疑問や質問を行い治験に関して理解したうえで参加の同意を表明することです。同意書に署名をしてから初めて治験に参加することが決定されます。つまり、医師の説明を受けて不安に感じて辞めたくなったらその時点で辞退することは可能です。次に治験への参加が決まれば、条件に見合う健康状態や年齢、性別であるかの診察や検査が行われます。場合によっては、治験に参加できないケースもあるので注意が必要です。よく海外の治験に参加するために現地まで行ったものの、条件をクリアできずに帰国したという人がいます。国内であれば最寄りの医療機関で行うためそこまで負担はないのですが、海外で治験を受けようと思っている人は100%受けられる保証はないということを理解しておきましょう。治験の参加条件をクリアできて初めて治験薬を使用した臨床試験へと移っていいます。治験薬の投与と検査・診察を複数回行います。検査内容は検尿、採血、血圧測定などが実施されます。副作用が仮に起こってもすぐに医師に知らせる体制が整っているので安心です。治験のプログラムが終了すれば最後に協力費用として報酬を受け取ります。入院タイプであれば1日15,000円以上も珍しくありません。以上、治験の流れについて簡単に説明しました。参加するプログラムによって多少異なりますが、大体は上記のような流れで進んでいきます。身体的負担はそこまで重たくないのでぜひ興味がある方は治験に参加してみてはいかがでしょうか。

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